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不動産を手に入れた時にかかる税金って?

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を目指している、あるいは既に行っているみなさん、こんにちは。

このブログには、不動産を購入したり、新たに建築したり、といった方法で不動産を手に入れた
時にかかるであろう税金について、いろいろ書かせていただこうと思っています。

さて、不動産を手に入れると、どういった税金がかかってくるのでしょうか?

税金に関しては、大きく分けると、以下の様な2種類に分類できるのではないでしょうか。

①不動産を取得した際に1度だけ支払わなければならない税金。
②不動産の所有者である間は支払わなければならない税金。

では、①に当てはまる税金には、どういったものがあるのでしょうか。

まずは、「不動産取得税」が挙げられるのではないでしょうか。
また、不動産を取得した場合、その不動産の所有権等を登記する必要がありますが、その際に
かかるであろう「登録免許税」も、不動産を取得した場合に1回だけかかる税金の1つに挙げられる
と思います。

ちなみに、不動産をもらった(贈与された)場合には、「贈与税」を支払わなければなりませんし、
相続によって不動産を取得した場合は、「相続税」を支払うことになります。

これらの税金も、不動産取得後1回だけ支払わなければならない税金といえるのではないでしょうか。

次に、②に当てはまる税金について挙げていってみましょう。

まず、「固定資産税」が挙げられると思います。
更に、「都市計画税」も同様に、不動産を所有している限り、永久に課税される税金に挙げられると
思います。

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