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不動産を手に入れたときに支払わなければならない税金について④

カテゴリ: 不動産投資
今回は、前回に引き続き、「都市計画税」に関して書かせていただきたいと思います。

「都市計画税」は、市区町村によって課税される税金の1つになります。
この辺は、「固定資産税」と同様ですね。

更に、それだけではなく、通常は、「固定資産税」と「都市計画税」は一体として請求されることが
多いようです。

次に、「相続税」に関して書かせていただきたいと思います。

「相続税」は、肉親が被相続人となったことによって発生した相続権を行使し、不動産や預貯金等の
資産を取得した場合に課税されることとなります。

例えば、親子4人(父母、子が2人)のご家庭で、ご主人が被相続人となった場合、どのように相続権
が発生するのでしょうか?

この場合、法定相続人として残されるのが、奥さんとお子さん2人ですね。
それぞれの相続分としては、奥さんが相続資産の1/2、お子さんがそれぞれ相続資産の1/4づつ、
となります。

それ以外の、例えば被相続人の兄弟であるとか、祖父母に関しては、法廷相続権は発生しないようです。

但し、遺言書を作成してあれば、法定相続人意外にも資産を相続することが可能になるようです。

「相続税」に関しても、他の税金、「不動産取得税」などと同様に、様々な軽減措置や免税措置など等が
あるようですので、詳しくは税理士さんや、最寄の税務署等にご相談の上、ご確認されることをオススメ
致します。

不動産には、様々な税金が関係してくることとなりますので、常に新しい情報を元に正しい判断を心がけましょう。

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